こんにちは、五野ピアノ教室です。
今日は「ピアノが得意な子って、どこが違うんだろう?」そんなお話をしてみたいと思います。
きっとおうちの方はみんな「少しでも楽しんで続けてくれたらいいな」って思っていますよね。
だからこそ、家庭でできるちょっとした工夫や声かけで、ピアノはもっと楽しく、もっと自分からやりたくなるものになります😊
得意な子には「音楽がそばにある」ヒミツがある🎼
ピアノが得意な子を見ていると、家での音楽との距離がとても自然なんです。
例えばこんなふうに👇
🎵 テレビで流れた音楽をいつの間にか口ずさんでいたり
🎵 ピアノに向かってちょっと音を出してみたり
🎵 家の人に「この曲聴いて!」って得意げに聴かせていたり
こうやって音楽が当たり前にそばにあると、「やりなさい」と言われなくても、自分から触ってみたくなるものです。
ちょっとピアノに触れるだけでも、立派な練習です✨
大事なのは、楽しんでピアノに向かう時間をたくさんつくることなんですよ。
楽しんでいる子はどんどん伸びていく💖
ピアノは「上手になるためだけにやるもの」ではありません。
上手になっていく子は、まず何より「音を楽しむ」ことがとっても上手です😊
そして、それをそばで見ている人も一緒に楽しんでいます。
おうちでも同じで大丈夫です。
✅ 両手じゃなくて片手だけでもOK
✅ 弾けてなくてもOK
✅ 好きなところだけ何回も弾くのもOK
「好き」という気持ちはどんどん夢中になります。
その夢中が、いつのまにか得意になる近道です🌱
家庭でできるちょっとした工夫🍀
「じゃあ、家ではどんなことをしたらいいのかな?」
そう思ったときに、ちょっとだけこんなことを心がけてみてください。
🎵 練習の時間を決めすぎない
「毎日30分」と決めるより、「今日もピアノちょっと開けてみようか?」くらいの軽い気持ちの方が、長く続きます。
🎵 上手に弾けなくてもいっぱい褒める
「楽しそうだったね」「いい音だったね」って、結果じゃなくその過程を一緒に喜んでください。
🎵 ピアノのふたを開けておく
すぐに触れると「ちょっと鳴らしてみようかな」って思いやすいものです。
🎵 そばにいる人が一緒に楽しむ
「その曲聴きたいな」「もう一回弾いてほしいな」
そんな声をかけてもらえると、子どもはうれしくてどんどん弾きたくなります😊
こういうほんの小さな積み重ねが、ピアノを「やらされるもの」から「楽しいもの」に変えてくれるんです。
まとめ|得意になる子にはちゃんと理由がある✨
ピアノが得意な子には「音楽が身近で、楽しんでいる時間が多い」という共通点があります。
決して毎日何時間も練習しているわけじゃありません。
好きなときにちょっと触ってみて、小さな「できた!」を何度も重ねる。
その積み重ねが、自然と自信になっていきます✨
五野ピアノ教室では、「もっと弾けるように」「もっと上手に」だけじゃなく、
「もっと音が好きになる」ことをいちばん大切にしています。
ちいさな工夫で、おうちのピアノの時間がもっとあたたかく楽しいものになりますように。
ぜひ一緒に音を楽しみませんか?
からいつでもどうぞ。メッセージもお待ちしています🎹
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